わくわく体験!府民みんなの 「府民交流フェスタ」!
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京都土地家屋調査士会

 土地家屋調査士は、不動産の調査・測量・登記土地境界のスペシャリスト(法務省所管の国家資格者)です。

 わたしたちの大切な不動産である土地や建物の、大きさ・形・利用状況などの現況を正確に調査・測量し、法務局に登記申請することを仕事とされています。また、土地の筆界という国が管理する境界線を明らかにするプロでもあります。

 土地を分筆したいときや境界線がはっきりしないとき、建物を新築・増築・取り壊したときなど、土地についての困りごとは土地家屋調査士に相談しましょう。

こんな時は土地家屋調査士会にお任せ

  • 土地の境界をはっきりさせたいとき
  • 土地を分けたいとき
  • 土地の利用状況を変更したとき
    • 畑を住宅にした、お店を住宅にした、建物を壊して駐車場にした
  • 建物を新築・増築・取り壊したとき

府民交流フェスタでの出展

 令和元年11月に開催された府民交流フェスタでは京都土地家屋調査士会としてブース出展され、子どもたちを対象にした【距離当てゲーム】、大人向けの【測量体験コーナー】【無料相談会】を行われました。距離当てゲームでは、予想した距離とトータルステーションの測定値との差が2cm以下であれば、景品(駄菓子)が2つ、ピタリ賞には景品が3つもらえるという内容でした。

距離当てゲーム

「その機械なにー?」

「赤く光った部分までの距離が一瞬ではかれるんやで!」「ピピッ!」「はい5.8m!」

「すっげーーー!」

 子供たちは、両手を広げて測ってみたり、靴で測ってみたりと、思い思いの方法で距離を予想。難しそうな機械にも興味深々で、イベント終了後、距離当てゲームの総観測数は約275点!大量に用意した景品のお菓子がほとんどなくなるほど大盛況でした。

測量体験コーナー、無料相談会

 また、大人向けの【測量体験コーナー】【無料相談会】では、ご来場者の方にトータルステーションを覗いていただいたり、測量機械の仕組みや土地家屋調査士の仕事の中身を解説。

「よう道で見かけるから、いっぺん覗いて見たかったんや!」

「今まで何してはるのか全然知らんかったので、謎が解けてすっきりしました!」

など、普段からよく目にするものの何をしているのか知らない、実はいままで気にはなっていたという方も多く、大人の方も興味深く楽しんでおられました。

 イベント終了後、土地家屋調査士の PR 用リーフレットはほとんど無くなり、アテンドを担当した会員全員が、老若男女問わず多くのお客様とコミュニケーションができたことを実感されたそうです。
土地のお悩みは京都土地家屋調査士会にぜひ気軽に相談してみましょう!