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災害・犯罪等からの安全・安心

京都府災害ボランティアセンター

 平成16年10月の台風23号災害での経験から発足した、官民協働・常設の災害ボランティアセンターは、平常時からNPO・ボランティア団体・社会福祉協議会・行政などが協働し、災害ボランティアに関する人材育成やネットワークづくりなどを行っておられます。

 被災時には被災者支援のための円滑なボランティア活動を行い、早期復旧に寄与することを目的として活動。「災害」を考えることは「いつもの暮らし」を考えること。災害時のボランティア活動だけでなく、災害にも強いまちづくりを目指して、平常時も災害時も活動されています。

リーフレット

京都府災害ボランティアセンターとは?平常時・災害時の活動を分かりやすく知ることができる活動MAPも掲載されています。

ボランティア活動の流れ

公式サイトでは、ボランティア活動に参加する際の流れを分かりやすく説明してくださっています。

●ボランティア活動に入る前の準備

  • 現地の情報を確認する
  • 義援金やボランティア活動資金に募金するなど現地に行かずともできるボランティア活動がないか探してみる
  • 動きやすく、汚れてもよい服装の準備
  • 軍手、タオル、防塵マスク、ティッシュなど、被災者への支援を最優先にするために活動に必要なものは自分で準備
  • 公共交通機関の利用・交通費の準備
    • ボランティアバスが出る場合も
  • 食事・宿泊の手配

●現地でのボランティア活動

  • 氏名・住所・ボランティア保険加入の有無などを受付
  • オリエンテーションで内容や役割を確認
  • マッチング
    • 被災者から出されているニーズ(要望)と活動を行うボランティアのマッチング(調整)が行われます。
      いつも活動のニーズがあるとは限りません。待機時間があることについての理解が必要です。
  • 必要な資材などを資材受け渡し場所で受け取り(送り出し)
  • 活動
    • けがなどしないように十分気をつけましょう。
    • 無理をしないよう、適宜休けいをとりましょう。
    • 危険な作業は、ボランティアではできません。
    • 被災者の気持ちにたって行動しましょう。
    • 自分では善意のつもりでも、被災者にとっては押しつけとならないよう気をつけましょう

●活動が終わったら

  • ほこりや泥などからの細菌感染を防ぐうがい・洗浄
  • 派遣先のセンターに活動報告
  • 帰宅

 公式サイトでは、コロナウイルス感染拡大防止の観点から自粛されている講演会・イベントで配布予定だった
資料や、ラジオ出演などの情報を共有されています。

Facebookでは報告として、写真とともに活動のようすをアップされています。

研修会等のイベントについては、随時ホームページやFacebookでお知らせします。

非常時に行動するために、平常時からの備えについて一度考えてみませんか?