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団体紹介 だんたいしょうかい

京都府租税教育推進連絡協議会

わたしたちと税のかかわりについて

 わたしたちの身の回りには、国や地方公共団体による「公共サービス」や「公共施設」が多く存在しています。これらは、わたしたちが健康で文化的な生活を送るためにはなくてはならないものですが、提供するためには、たくさんの費用がかかります。

 その費用はわたしたちが「税金」という形で負担し、広く公平に分かち合い、支え合っています。税の役割を正しく理解し、関心を持つことは、社会の一員としてとても大切なことです。

京都府租税教育推進連絡協議会

 租税教育推進(連絡)協議会は、国税関係機関、地方税関係者機関、教育関係者が協力し、租税教育の推進を図ってゆくことを目的として設立されました。

 京都府租税教育推進連絡協議会では、次代を担う児童や生徒に、税に対する正しい知識を身に付けてもらうため、様々な活動を行っています。

<京都府租税教育推進連絡協議会HP>

https://kyoto-sosuiren.com/index.html

税金って何だろう?

 私たちの暮らしは、個人や企業など民間の活動によって提供されるさまざまなものやサービスを消費することにより成り立っています。しかし、これだけでは十分とはいえません。たとえば、毎日利用している道路や橋などの社会資本を整備すること、生命や財産を災害や犯罪から守ること、生活に困っている人を保護することなどは、私たちが豊かで健康的な生活を営むうえで、どうしても必要なものです。これらについては民間の活動に期待できない部分が多いため、私たちは国や地方公共団体(県や市町村)から“公共サービス”という形で提供を受けています。公共サービスの内容としては、このほかにも学校や公共施設の維持・管理、上下水道の整備など私たちの身近なものから、国土の開発、産業の振興、外交など広い範囲にわたっています。

 このように、国や地方公共団体は、私たちのくらしをより良くするために、さまざまな仕事をしていますが、それには非常にたくさんの費用がかかります。 その費用を私たちはみんなで、「税金」という形で負担しているのです。「税金」は、私たちが社会の一員として生活していくために負担しなければならない、一種の会費のようなものということができます。

税の学習コーナー

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税金クイズ

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