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文化創造

NPO法人京小町踊り子隊プロジェクト

京小町踊り子隊とは?

 今から約380年前、京の町娘が徳川三代将軍家光上洛の折、歓迎の気持ちを踊りにして迎えたという「小町踊り」。このおもてなしの踊りを進化させ、現代に甦らせたのが「京小町踊り子隊」です。2004年にNPOとして「新しい京のまちおこし 人おこし きものおこし」をテーマに誕生いたしました。振袖を着てエネルギッシュに踊ることで京都観光に来る人たちを迎えたり、日本各地・世界各国へ遠征し、着物振興・京都PR隊として活動を続けて来ました。今年は19年目に突入します。

 この間京小町踊り子隊が開発した、簡単に着られて苦しくない「3部式dricco(どりっこ)きもの」は実用新案登録を取得。15周年を迎えた2018年、京小町踊り子隊の長年の活動と着物業界への貢献で「京都府あけぼの賞」を受賞しました。その年の10月にはNPOとしての京小町踊り子隊の活動と着物製作を切り離し、3部式着物は株式会社driccoで販売できるよう起業いたしました。

 コロナの影響でステージから遠ざかっていた京小町踊り子隊ですが、京都市の「成人の日記念式典」ではオープニングでお祝いの踊りを披露させて頂き、未来に向けてのプロジェクトとして「バブリーダンス」で有名になったアカネさんの振付で、世界に向けて着物を発信していこうと、プロモーションビデオも完成いたしました。

 そして今、あらたなる踊り子メンバーも募集しています。京小町踊り子隊に入っていただくと、着物は一人で着られるようになりますし、着物を着た時の美しい立ち居振る舞いなども身に付きます。15~30歳までの女性で踊りの経験は問いません。週2回日曜日(10~13時)、木曜日(18~21時)の練習に参加できる人。着物が好きで京都が好きな明るい女性を求めています。京小町のホームページからお問合せ下さい。これまで世界17か国(イタリア・フランス・スペイン・メキシコ・ブラジル・クロアチア・カナダ・アラスカ等々)遠征し、振袖を着て元気いっぱい踊る姿に驚嘆の声が上がり、多くの海外の方々との国際交流にも努めて参りました。一日も早くコロナが終息し、京小町踊り子隊がまた世界に飛び出せる日を心待ちにしています。これからの活動にご注目下さい。