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だんたいしょうかい

団体紹介

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災害・犯罪等からの安全・安心

一般財団法人京都府交通安全協会

京都府交通安全協会の主な活動

府内の交通安全推進のために。

 京都府交通安全協会は、道路における交通の安全と円滑の実現に寄与することを目的に昭和30年8月に設立された非営利の一般財団法人です。
平成10年4月1日、道路交通法の規定により京都府公安委員から「京都府交通安全活動推進センター」として指定を受け、京都府内において交通安全諸活動を積極的に推進する中核として活動を展開しています。

 京都府交通安全協会では、おもに府内の交通安全推進のため、以下のような活動を行っておられます。

  • 交通安全広報・啓発活動
  • 交通安全運動・事故防止府民運動
  • 協議会・コンクールなどの開催
  • 表彰制度
  • 交通事故相談
  • 交通安全教育資機材の貸し出し

 また、各地域ごとに警察署等と連携し、交通安全活動をされています。 

ライフドライバーサポートプロジェクト

 京都府交通安全協会では、生活上クルマを手放せない高齢者、運転が好きな高齢者を対象に、加齢による機能低下を考慮しつつ、安全運転を継続するための「ライフドライバーサポートプロジェクト」を関係機関・団体と連携して推進されています。

ライフドライバーサポートプロジェクトの概要

 このプロジェクトは

  •  危険予測教育機器(動画KYT)を活用した体験講座
  • 認知・身体機能低下抑制トレーニングの紹介
    ・ 高齢者向けウェブトレーニング(JAF)
    ・ ハンドルぐるぐる体操(日産自動車)
  • 安全運転サポートカーの乗車体験

等を通じて、一人ひとりができることから健康維持を図り、より長くより安全に運転を続けるきっかけとなることを目指しています。プロジェクトの取組みは、「安全運転継続作戦(京都市)」や「秋の交通安全フェアin宮津」において体験することができます。

 詳しくは京都府交通安全協会のホームページ・ツイッターをご覧ください。

外出時には反射材を!運転手も歩行者も交通安全 

 ライフドライバーサポートプロジェクトの一環として反射材の普及活動にも取組んでいます。

 安全協会では、夜間における交通安全の呼びかけとともに反射材の配布や、靴のかかとへの貼り付け活動を行っています。

 歩行者や自転車利用者が薄暮や夜間に交通事故に遭わないようにするためには、反射材用品やLEDライトを活用することが効果的。

 反射材用品やLEDライトを活用すると、写真のように自動車のライトからの光を反射したり、自ら光ることで、自動車の運転者などに早めに自分の存在を知らせることができるので、交通事故の低減に効果が高いのです。

様々な反射材

 夜歩くときは、運転者から見えやすいように、明るい目立つ色の衣服を着用したり、靴、衣服、カバン、杖などに反射材用品等を着用しましょう!

 自転車は道路交通法で車両後部に反射材か尾灯をつけることを義務付けられています。定期的に車体を点検して反射材が外れたり、汚れたりしていないか、尾灯がきちんと点灯するかどうかを点検しましょう。

新入生へのランドセルカバー・手提げバッグの寄付

 春の新入学シーズンには、新入生の通学での交通安全呼びかけのため、反射材のついたランドセルカバーや、黄色手提げバッグ等を新入学児童に贈呈しています。

 またイベントなどでも、反射材のついたエコバッグなどを府民の皆さんに配布しています。

 交通ルールを守ることはもちろんですが、歩行者や自転車も反射材等を利用し、事故を減らせるような工夫が大切ですね!