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2021/02/20

京都府総合計画5つのカテゴリー 府民躍動

前回に引き続き、京都府総合計画5つのカテゴリーのご紹介です。

本日は「府民躍動」について。府民が年代・性別・国籍などに関わらず、生き生きと暮らせる社会を目指します。

「府民躍動」きょうとチャレンジ

人生100年時代を見据え、府民の誰もが生きがいを感じることのできる共生社会づくりを進めていきます。

到達目標は主に

  • 「仕事をはじめ社会的な生活を営む上で、自分の持っている才能や知識、技量などが十分に発揮できていると思う人の割合」をアップさせる
  • 「趣味や地域貢献活動など、やりがいや生きがいを感じるものがある高齢者の割合」をアップさせる
  • 高齢者の有業率をアップさせる
  • 「今の社会は、性別によってやりたいことが制限されていると思わない人の割合」をアップさせる

の4つとなっています。

女性活躍応援塾を開校したり、性の多様性に対する啓発推進・相談体制の確保を行います。また、障がい者の就労支援や交流の場を設けたり、留学生や外国人が暮らしやすくなるような体制を整えることで、府民各々が互いを尊重し、希望に応じた生き方・働き方を通した、地域での活躍できる社会を目指します。

府民交流フェスタでの「府民躍動」

本年度の府民交流フェスタでは、14の団体が「府民躍動」のカテゴリーとして紹介されています。地域の環境や文化を守るとともに継承し、府民が生きがいを感じられる社会づくりに貢献します。

府民躍動 団体一覧

一般社団法人京都府建築士会
活動は多岐にわたりますが、例えば文化財保護にあたるの府市町村の部局とともに京都の近代建築の価値を見出し、その活用を行い、また日本の伝統的な建築様式である木造建築の勉強会などを開催し、新たに木造建造物を建てられるよう法改正などを呼びかけています。他にも、京都市と協働して京町家を残せるよう政府に促すなど、文化的建造物の保護活動もされています。

 ・水土里ネット京都(京都府土地改良事業団体連合会)
全国に約4,500ある食料生産に欠かせない水路などの整備を行い、それらの施設の維持管理をおこなう土地改良区と、全国土地改良事業団体連合会、47都道府県土地改良事業団体連合会の愛称で、全国からの募集により平成14年10月に決定されました。毎年写真コンクールも開催されています。

公益財団法人京都府国際センター
京都府の地域国際化協会として、「多文化共生の地域づくり」を推進しています。様々な国籍や文化的背景を持った府民が相互理解を深め、お互いを尊重し合いながら暮らせる多文化共生社会の実現に向けて、市町村の国際交流協会、地域日本語教室や行政機関等と協働しながら様々な事業に取り組んでいます。 


精華町きれいなまちづくり運動推進協議会
精華町の自治会では、まちをきれいにする活動を支援する「花いっぱい運動」や、きれいなまちづくりに関する啓発や活動を表彰する、「きれいなまちづくりコンクール」を実施するなど、住民主体のきれいなまちづくり運動を推進されています。

・ 北方領土返還要求京都府民会議
昭和57 年9に京都府内の婦人団体、経済団体、労働団体、府民団体そして政党の13 団体が集まって、総務庁(当時)・北方領土問題対策協会(北対協)の指導のもとに結成され、京都府内における北方領土返還運動を行う唯一の公的任意団体として発足しました。北方領土返還を目指し、領土返還に対する府内の世論を高めることを目指します。

一般社団法人 京都ボランティア協会
「ともに生き、ともに学び、ともに進もう」を基盤とし、ボランティアを通じて地域社会に貢献されています。協会では様々な事業を通じて、新しいボランティア文化の創造を目指しておられます。現在会員募集中です。協会の活動は会員一人一人の現場からのご意見と、貴重な会費によって成り立っています。

鼓羽和太鼓クラブ
平成24年に「鼓羽和太鼓クラブ(こううわだいこくらぶ)」として、 地域のコミュニティ活動の一環として和太鼓の活動が始まりました。
地域の祭りや敬老会、異業種文化交流会と幅広い分野で演奏をされています。 山科地域の小中学生を対象としています。

日本野鳥の会京都支部
京都府民にバードウォッチングの楽しさを伝えます。バードウォッチングはコロナ禍でもお散歩ついでに気軽にできるので、最適な趣味になります。皆さんも始めてみませんか?今回、初心者向けにバードウォッチングイベントを開催されますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

鴨川を美しくする会
四季折々美しい姿を見せてくれる、府民の憩いの場であり、京都を代表する名所のひとつ、鴨川。そんな鴨川ですが、産業の発展と共に水は工場排水などで汚染され、川畔にゴミが散乱していた時期もありました。そんな状況をなんとかしようと地域住民が立ち上がり、以来半世紀以上にわたり清掃活動や河川美化の啓蒙活動として小学校との環境学習活動などを続けたことで鴨川の環境を守ろうとする人の輪が広がり、今の美しい鴨川の姿を作り上げられています。

京都府人権啓発イメージソング「世界がひとつの家族のように」広め隊
例年、イベントや学校での人権集会等に参加し、誰もが親しみやすい歌を通した人権啓発活動に取り組まれています。ひとりでも多くの人に歌を届け、だれもが自分らしく生きることのできる社会を目指しています。

NPO法人 京都府ウオーキング協会
ウオーク活動は、健康の保持・増進を志向する人々に対して、ウオーキング運動のより一層の発展を図るため、ファミリーから長距離を目指すウオークや、各地のイベントを観賞するウオーク、京都の歴史や街並みを散策するウォークなど、バラエティーに富んだ企画をされています。

京都府立植物園
「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園」をコンセプトに運営される、四季折々に異なる姿を見せる植物園です。京都市街地からほど近く、アクセスの便利な立地であるにも関わらず、甲子園球場の約6倍の広大な敷地面積には心癒される花や木々、珍しい熱帯や高山植物など約12000種の植物が植えられています。

公益財団法人京都SKYセンター
シニアの健康と生きがいの推進、自主的な活動を支援されており、約80の文化系・スポーツ系さまざまなサークルが活動されています。

NPO法人京小町踊り子隊プロジェクト
今から約380年前、京の町娘が徳川三代将軍家光上洛の折、歓迎の気持ちを踊りにして迎えたという「小町踊り」。このおもてなしの踊りを進化させ、現代に甦らせたのが「京小町踊り子隊」です。振袖を着てエネルギッシュに踊ることで京都観光に来る人たちを迎えたり、日本各地・世界各国へ遠征し、着物振興・京都PR隊として活動を続けられています。

それぞれ活動内容は異なりますが、どの団体も「府民躍動」を実現しています。ぜひ団体紹介ページに遊びに行ってみてくださいね。